電動アシスト自転車のバッテリーの種類

今回はバッテリーの種類について記事にしたいと思います^^

日々、進化を続ける電動アシスト自転車のバッテリーも

車種によって数えきれないほどの 種類が存在します。

 

電動アシスト自転車は車体にバッテリーをセットして・・・

 

 

電源オン!!

 

 

あとはペダルを漕ぐだけ。

踏み込む力によってアシストの強さが変わります。

 

 

また、どこまでも加速するのではなく、スピードが出るにつれて

次第にアシストは弱まっていき

時速24kmを超えると、アシストは完全になくなり

普通の自転車となります。

 

 

 

【バッテリーの種類】

 

ニカド (Ni-cd) タフで大電流放電が可能、保存性能も良い

 

今でもまだ見かけますが、買い替えを検討されてる方も多いとか。

理由は新商品は走行距離や重量などがはるかに進化していますし

バッテリーが寿命でスペアを買い替える場合の費用が高い。

 

 

ニッケル水素 (Ni-MN) ニカドに比べエネルギー密度が高い

 

少し前はかなり乗ってる人が多かった。

現在、主流のリチウムイオンに比べると低価格で購入することができる。

搭載モデルが比較的軽い、低価格。

 

 

リチウムイオン (Li-ion) エネルギー密度が最も高くメモリー効果がない

 

現在、最も多くの電動アシスト自転車に使われている。

国内では12Ah(アンペア)の大容量タイプも出回っている。

 

 

 

電動アシスト自転車が発売された頃のイメージは、「年寄りがのるもの」であったが

現在ではそれぞれの年代に向けてたくさんの種類が発売されているため

通学の高校生や、お買い物に向かう主婦、通勤に使うサラリーマンなど幅広く活躍。

 

 

電動アシスト自転車には、充電することで

繰り返し利用できる二次電池を電源として使用しています。

 

 

初期のモデルにはニカドバッテリーが使われていましたが、

現在はニッケル水素・リチウムイオンバッテリーが使われ、

中でもリチウムイオンバッテリーは使っただけ充電する継ぎ足し充電を繰り返しても、

『メモリー効果』による能力低下が起こらず、さらに小型・軽量化が可能で、

電動アシスト自転車に最適なバッテリーとして主流となりつつあります。

 

 

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