電動アシスト自転車のバッテリーの特性

今回は電動アシスト自転車のバッテリーの特性をまとめてみました!

バッテリーの種類でもあるニカド・ニッケル水素・リチウムイオン、

いずれのバッテリーも 内部物質の化学反応によって充放電を行っています。

 

今日では携帯電話もリチウムイオンが使われていますし、

最近はTOYOTA プリウス もリチウムイオン搭載の車種がでたとか!^^

 

 

 

電動アシスト自転車のバッテリー取扱いの注意点としては

温度によって本来の性能を発揮できなくなったり

充電できなくなったりします。

 

 

低温環境下ではバッテリー内部の化学反応が暖慢になるため、

バッテリーの種類に関わりなく常温時に比べ放電能力が低下する傾向があります。

 

 

これは異常ではなく、 温度が上がれば自然に回復します。

冬期、気温が低い日が続いたときに『走行距離が急に短くなった』などの症状が出たときは、

低温によって放電能力が低下している可能性があります。

 

 

バッテリーを室内保管し、使用直前に車体に装着するようにしてください^^

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