「長生きバッテリー」「長寿命バッテリー」の注意点

電動アシスト自転車は価格でいうと7~12万円ぐらいが相場でしょうか。

少し前は「バイク買えるやん!」なんて声も多かったのですが

最近は、電動アシスト自転車が世に広まってきたせいか

そんな声も少なくなってきたように感じます。

 

しかし普通の自転車に比べると、やはり価格は全然違い

「盗難にでもあったらどうしよう」と心配してしまうほど。

 

 

それから、購入前の検討点・購入後の心配でもある

「バッテリーの寿命」について説明します。

 

 

 

主流のリチウムイオンバッテリーでも「長生きバッテリー」や

「長寿命バッテリー」など各メーカーがアピールしているこのバッテリー。

 

 

実は勘違いしてしまう点も。

 

 

「従来のモデルだと充電回数が350~450回でしたが

2011年モデルは700~900回もできます!」

 

 

「バッテリー1つ分、お得!」

 

 

このようなものが目に付くようになりました。

 

 

 

ここでバッテリーの豆知識

 

 

リチウムイオンバッテリーなど、充電することによって繰り返し使える

二次電池にも寿命があります。(←もちろんw)

 

1、充放電を重ねることによって劣化が進む「サイクル劣化」

 

2、電力を蓄えた状態を維持することで劣化が進む「カレンダー劣化」(経年劣化)

 

 

上記の2つの原因があります。( ..)φメモメモ

 

 

 

「サイクル劣化」
・初期容量の50%まで劣化する目安=350~450サイクル

 

「カレンダー劣化」(経年劣化)
・初期容量の50%まで劣化する目安=1.5~2.0年

 

 

 

つまり充電回数が増えても、カレンダー劣化(経年劣化)しますので

寿命が2倍ということはないようです。

 

 

たしかに充放電にたいする耐久性はありますので

毎日のように充電する場合も心配はないと思います。(*^_^*)

 

 

ヤマハ パスが発売された当初のことを考えると

すごい進化してきましたね、電動アシスト自転車・・・w

 

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