3人乗り(幼児2人同乗)自転車の安全基準

子供のころは自転車の安全基準とか強度とか

ここまで基準もなかったように感じます。

 

 

しかしここ数年、幼児を自転車に乗せている時の転倒するケースが

非常に増えており、幼児はヘルメットの着用が義務化されたりと

安全に対する意識が高まっています。

 

 

今回は、3人乗り(幼児2人同乗)自転車の安全基準をご紹介したいと思います^^

 

 

 

『幼児2人を乗せるために。』

 

 

●しっかりとしたハンドル

シートとお子さまの重さをしっかり支えられる強度であること

 

 

●丈夫なリヤキャリヤ
シートとお子さまの重さをしっかり支えられるクラス27(最大積載重量27kg)対応であること
(最大積載重量とは、お子さま・チャイルドシートなど、キャリヤに積載するすべてのものを合わせた重量)

 

 

●「幼児2人同乗基準適合車」の表示がある
BAAマークシールと幼児2人同乗基準適合車マークシールが貼られていること

 

 

 

『危険を避けるために。』

 

 

●転倒しにくい設計
ハンドルストッパーや幅広のスタンドが装着されていること

 

 

●お子さまを2人乗せた状態でお母さま(お父さま)がらくに乗り降りできる
前シートとサドルの間隔が十分に保たれていること

 

 

●両足裏がぴったり地面に着く
サドルに座ったときに両足の足裏が地面に着くように調整できること

 

 

●お子さまを乗せても前がよく見える
前シートの最上部からサドルまでの高低差が55cm以下であること

 

 

 

『安定した走りのために。』

 

 

●走り出しが軽い
フラつきやすい走り出しを軽めのギヤでこぎ出せること

 

 

●走っていてグラグラしない
専用に強化されたねじれに強いフレームであること

 

 

●ペダルがこぎやすい
ペダルにのせた足のつま先が前輪に当たらないこと

 

 

●太めのタイヤ(後輪)
足下は太めのタイヤで安定走行(推奨空気圧4.5気圧)

 

 

 

基準を満たした3人乗り(幼児2人同乗)自転車は、マークで確認できます。

 

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新しい基準を満たした3人乗り(幼児2人同乗)自転車には、

BAAマークと社団法人自転車協会の基準に対応した

幼児2人同乗基準適合車のマークの方がついています。

 

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