新基準対応モデルの驚きのパワー!

アシスト新基準対応モデルとは、

道路交通法施行規則の駆動補助率の割合が2008年12月に改定され、

従来のモデルに比べてさらに安全、快適走行が可能になりました。

 

よく「アシストが1:2になった」とか聞きませんか?

 

 

わかりやすく言いますと

出だしがパワフルになりました!

 

 

従来は「1の力に対して、1のアシスト」だった基準が

「1の力に対して、2のアシストまで」に改定されました。

 

 

なので今まで普通の自転車に乗っていた感覚で踏み込むと・・・

ビックリしますね!

 

 

 

お化け屋敷で後ろから幽霊が追っかけてきたように・・・(えw)

 

 

 

基準改正のメリット

 

1.『スムーズな発進』

 

従来以上に安定した発進が可能になりました。

 

 

2.『安定走行』

 

特に登坂路における発進と安定走行への補助が強化されました。

 

 

3.『疲労軽減』

 

体力の弱い方の走行をより補助し、疲労を軽減します。

 

 

4.『速度抑制』

 

高アシストを低速域に限定していきますので、速度の出し過ぎの心配はありません。

 

 まとめ

 

速度が出ることによってアシストは次第にどんどん弱くなっていき

時速24kmを超えると普通の自転車になりますので

どこまでも加速していく心配はないのでご安心を。(^_^)

 

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