電動アシスト自転車の特徴とおすすめポイント

年々、増加傾向にある電動アシスト自転車シェア。発売当初はママチャリタイプしかなかったのに気付くと小学生からお年寄りまで、ありとあらゆる年齢層・使用用途に向けて各メーカーは新製品を発売しています。

電動アシスト力で軽いペダリングを実現!

ペダルをこぐとセンサーが走りの状況を感知し、モーターの動力がその時々に必要なパワーを補助。従来の自転車よりもはるかに軽いペダリングが実現できます。

電動アシストが切れても、普通の自転車として走行できます。持ち上げるとやっぱり重い…。

一般車は18kgぐらいですが、電動自転車は28kgぐらい重量があります。
モーターやバッテリーの重量分はどうしても重くなるので仕方ありませんが。

上り坂や重い荷物を積んだときなどに大活躍!

電動アシスト自転車は、足への負担が大きく軽減されます。リハビリに使用される方も少なくありません。

ペダルが重くて息切れするようなことも少ないので、上り坂や向かい風を受けたとき、重い荷物を積んだときなどに、最も威力を発揮します。

免許不要だから誰でも気軽に乗れる!

電動アシスト自転車は、道路交通法上、自転車とまったく同じ扱いなので、運転免許は必要ありません。普通の自転車と同じ気軽さで、どなたにでも乗ることができます。

バッテリー1回の充電費用は、わずか約5~10円!

専用充電器を使い、ご家庭のコンセント(100V電源)から簡単に充電することができます。

消費電力も少なく、1回の充電にかかる電気代は、わずか約5~10円!とても経済的です。

環境にやさしいからエコにも貢献!

電動アシスト自転車で100km走行したときのCO2排出量は、乗用車の約34分の1。

その差は約16.7kgで、年間走行距離が約2000kmなら、約334kgものCO2の削減に貢献することができます!

まとめ

以上の内容から考えても、電動アシスト自転車の購入を検討されている方は非常におすすめだと思います。

少し前は「お年寄りが乗るもの」ってイメージもあったと思いますが最近ではたくさんの種類や用途に合ったモデルが登場しています。