電動アシスト自転車の走行距離に影響を与える状況や環境

電動アシスト自転車も近年では幅広い年代に普及しています。
通勤や通学、お買い物や商用にも。
クロネコヤ○トやヤク○トなんかも街で見かけるようになりました。

初めて乗った時の、後ろから押してもらっているような
メリハリあるアシストが今でも忘れられません。

実はバッテリー容量だけでは走行距離は決まらない

初めて電動自転車に乗る時は一般車の感覚でペダルを踏み込むので、
アシストがビューん!!と入ってびっくりすると思います。
これはターボでもついてんのか?!と思ったものです。

走行距離に影響を与える状況や環境

さて、日々かけがえのない存在へとなりつつある電動アシスト自転車ですが
心配になってくるのがバッテリーの残量や走行距離ですね!

「あれ?さっきバッテリー残量を見たときは80%だったのに20%になってる?!」
「最近、バッテリーの減りが極端に早くなった」

バッテリー1回の充電で走行距離は、いろいろな状況や環境によって大きく異なります。
下記で内容をまとめてみました。

  • 冬期、寒いとき
  • 寒い環境・約5℃以下では、バッテリーの性能が低下します。
  • 急な坂道のとき
  • 向かい風のとき
  • 乗員体重、積載質量(荷物)が重いとき
  • 発進、停止の回数が多いとき
  • 路面の状況が悪い(凸凹みち)とき
  • タイヤの空気圧が低下しているとき
  • ペダルが重くなる走り方をしたとき
  • (例えば、重い変速位置で走行)
  • バッテリーライトを長時間点灯したとき

急にアシストが弱いと感じたときは、まずは空気圧が少なくないかチェックしたり
買ったお店に相談してみるのもいいかもしれません。