【電動アシスト自転車の選び方】たくさんの車種に迷わない!!

電動アシスト自転車はパナソニックヤマハブリヂストンの3大メーカー。それとその他メーカーからたくさん発売されています。何十車種もある中から1台を選ぶための絞り方をご案内します。

まず欲しいタイプを選ぶことでたくさんの車種の中からいくつかに絞れると思います。

電動アシスト自転車のタイプ(ジャンル)を決めましょう!

電動アシスト自転車はペダルをこぐ力をバッテリーとモーターで補助してくれます。それぞれの車種のバッテリー容量で、1回の充電での走行距離が変わります。大きく分けると下記のように分類されます。

・買い物向けタイプ
・通学・通勤タイプ
・子供乗せタイプ
・スポーツタイプ
・小径タイプ

アシストがあると、誰かが後ろから押してくれるような感覚で、風を切って爽快に走行できるのでメンタル面にも健康面にも良いことばっかりですね。

買い物向けタイプを探す


ママチャリタイプ

婦人車(ママチャリ)に電動アシストが付いた自転車です。カラー、デザインが豊富で選択の幅が広いです。

子供乗せタイプを探す


子供乗せタイプ

最初からお子様を乗せることを前提に設計され、電動アシストが装備された自転車です。幼児2人乗りの場合には、対応した自転車を選ぶことに加えて、チャイルドシート
も幼児2人乗り対応のものを使用する必要があります。

スポーツタイプを探す


スポーツタイプ

クロスバイクに電動アシストが付いた自転車。変速段数に応じてアシストしてくれるので、道路状況や脚力に応じて最適な走行ができます。

小径タイプを探す


コンパクトタイプ

小径タイヤながら、電動アシストを装備して快適に走行できる自転車です。あまり場所を取らず、自転車の取り回しも楽チン♪

電動アシスト自転車のタイプが決まったら車種を選ぶポイント

価格、デザインばかりでなく、アシスト能力とバッテリーの種類(リチウム、ニッケル水素など)なども検討しましょう。1日の走行距離がバッテリーの容量に関係するので、こちらも確認した方が良いです。

サイズ

タイヤサイズを確認し、メーカーの適正身長を参考に決定しましょう。

子供乗せ専用タイプは、前後でタイヤサイズが違う場合もあります。

デザイン

まずはサイズを優先してから、個人の好みでデザイン・カラーを選択しましょう。

価格

価格の差は、使用されているフレームの素材とバッテリーの容量です。バッテリーの容量が大きければ、1回の充電での走行距離は長くなりますが、価格も高くなる事が多いです。

リチウムイオンバッテリーの場合は、継ぎ足し充電をしても性能は変わりません。

オプションパーツ

子供乗せ専用タイプはメーカーのオプションパーツが充実しているので、購入前に必ずチェックしましょう。

各種保険に防犯登録加入が条件になっている場合が多いので、
忘れずに登録しましょう。

それぞれのタイプ別おすすめ車種

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