【2019年モデル】ギュットアニーズDX(BE-ELAD03)価格比較と口コミ評判!

リヤチャイルドシートが標準装備の子育て電動アシスト自転車。注目の新型をさっそく2018年モデルと2019年モデルで比較をしてみます。

ギュットアニーズDXの価格比較

2018年モデルのギュットアニーズDXとの違いを比較します。

ギュットアニーズDX/2019年モデル

品番:BE-ELAD03
メーカー希望小売価格:139,800円(税抜)
バッテリー容量:16.0Ah

ギュットアニーズDX/2018年モデル

品番:BE-ELA03
メーカー希望小売価格:139,000円(税抜)
バッテリー容量:16.0Ah

ギュットアニーズDXの基本スペック

ギュットアニーズDXのスペックです。

バッテリー容量 16.0Ah
走行距離 パワーモード 約50km
オートマチックモード 約60km
ロングモード 約80km
充電時間 約5.0時間
タイヤサイズ 20インチ(前後)
変速 内装3段変速
乗車適応身長(目安) 142cm以上
幼児2人同乗時適応身長 155cm以上
サドル高さ 73.5~86.0cm
重量 34.0kg

ギュットアニーズDXの装備比較

2018年モデルのギュットアニーズDXとの違いを比較します。

・オートマチックモードがさらに快適なアシスト制御に調整
・手元のベルがハンドル固定式からブレーキレバー一体式に

オートマチックモードがさらに快適なアシスト制御に調整

出典:panasonic

アシスト走行モードは3つ、『パワーモード』『オートマチックモード』『ロングモード』があります。その中でもよく使用する『オートマチックモード』がさらに快適にアシスト力を自動的にコントロールしてくれます。

手元のベルがハンドル固定式からブレーキレバー一体式に

地味な違いだと思われがちですが、ハンドルにフロントチャイルドシートを装着した場合に真価を発揮します。2018年モデルの固定式ベルはチャイルドシート装着時に非常に邪魔になってしまいますが、レバー一体型になったことでスペースが広がり快適に乗せ下ろしや運転ができます。

ギュットアニーズDXのさらにおすすめなポイント

ギュットアニーズDXのおすすめポイントは他にもあります。

ワンタッチ操作の『プレミアムチャイルドシート』

出典:panasonic

後部に標準装備のチャイルドシートは1~6歳まで乗せることができて、『5点止めの巻き取り式シートベルト』や『ワンタッチで開閉するバー』で毎日の乗せ下ろしも簡単便利。

2歳以上が推奨されています。

おしゃれなデザインの『ワイドパイプバスケット』

出典:panasonic

太いパイプの大型バスケットでおしゃれさアップ。パパママ共用でも恥ずかしくありません。

駐輪時にふらつきにくい『スタピタ2』

出典:panasonic

スタンドを立てると同時にハンドルが「ガリガリッ!!」と簡易ロックします。子供の乗せ下ろしや荷物が重い時にも安心です。

3人乗り対応

赤ちゃんを2人(前後)に乗せることが可能な幼児2人同乗基準適合車に対応した設計です。

3年間盗難補償優遇制度

万が一自転車が盗難にあってしまった場合、購入日より3年以内であればメーカー希望小売価格(税抜)の30パーセントと組立手数料4,000円(税抜)で同タイプの新車を購入することができます。

ギュットあんしん傷害保険

3人乗り対応の電動自転車『ギュットシリーズ』には保険加入料無料で傷害保険が登録できます。

ギュットアニーズDXのまとめ

通園の強い見方で街でも非常によく見かけます。私も3歳の子供を乗せて送り迎えしています。ギュットクルームとどちらにしようか迷うところですが、前カゴが付いている点と子供の年齢がある程度大きくなっていたのでこちらにしました。横幅がスリムになったチャイルドシートはベルトもスムーズに伸縮するので非常にありがたいです。

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