【2018年モデル】ハリヤ(BE-ELH242B)価格比較と口コミ評判!

運動不足解消やサイクリング向けのスポーツタイプ電動アシスト自転車。注目の新型をさっそく2017年モデルと2018年モデルで比較をしてみます。

ハリヤの価格比較

2017年モデルのハリヤとの違いを比較します。

ハリヤ/2018年モデル

品番:BE-ELH242B
メーカー希望小売価格:129,000円(税抜)
バッテリー容量:12.0Ah

ハリヤ/2017年モデル

品番:BE-ELH242
メーカー希望小売価格:129,000円(税抜)
バッテリー容量:12.0Ah

ハリヤの基本スペック

ハリヤのスペックです。

バッテリー容量 12.0Ah
走行距離 パワーモード 約45km
オートマチックモード 約54km
ロングモード 約73km
充電時間 約4.0時間
タイヤサイズ 26インチ
変速 外装7段変速
乗車適応身長(目安) 150~185cm
サドル高さ 80.5~96.0cm
重量 22.8kg

ハリヤの装備比較

2017年モデルのハリヤとの違いを比較します。

・『急速充電器』で充電時間が短縮!

『急速充電器』で充電時間が短縮!

4Aの充電器で充電速度が向上しました。充電時間が旧モデルは4.5時間必要でしたが、4.0時間に短縮されました。

ハリヤのさらにおすすめなポイント

ハリヤのおすすめポイントは他にもあります。

スイッチにスピードメーター機能が標準装備

出典:panasonic

アシスト走行モードは3つ、『パワーモード』『オートマチックモード』『ロングモード』があります。その他に[MODE]ボタンを押すことで表示切替ができます。

・走行速度表示
・エコナビ表示
・バッテリー残量表示
・残り走行距離表示
・残り走行時間表示
・ライトON-OFFスイッチ
・オートメモリー機能

衝撃を吸収してくれるフロントサスペンション

出典:panasonic

自転車で走行していると段差は意外と多いもの。サスペンションがあることで毎回ハンドルから手にガタガタと振動が伝わってくるのを吸収してくれます。

上り坂やスピードを出す時にサスペンションの伸縮をロックすれば走行性能がアップします。

車載時には前輪を簡単に外せます

出典:panasonic

前輪は『クイックリリース』といって工具を使わずに素早くホイールを外すことができるように軸のところにレバーがついています。レバーを倒すと固定され、起こすと解除されます。

ホイールをフロントフォークから取り外すにはブレーキ部分(Vブレーキ)も解除する必要があります。

前カゴは純正じゃないとダメ?

出典:panasonic

ハリヤは前カゴの台座は標準装備されていますが、前カゴはオプションになります。荷物が多い、または荷物が大きいということもあるでしょう。しかし純正バスケットはかなり小さめです。それほど容量がありませんが、前カゴが必要ならば純正をおすすめします

社外品の場合、取り付け位置がうまく合わなかったり、ブレーキレバーと前カゴが干渉したり、ハンドルからぶら下げるカゴもありますがブレーキワイヤーを圧迫してブレーキの動きが悪くなる場合があります。

3年間盗難補償優遇制度

万が一自転車が盗難にあってしまった場合、購入日より3年以内であればメーカー希望小売価格(税抜)の30パーセントと組立手数料4,000円(税抜)で同タイプの新車を購入することができます。

ハリヤのまとめ

「電動アシスト自転車は欲しいけどママチャリタイプは嫌だ」という方におすすめの1台。スポーティーで道を選ばず、街中でもツーリングでも心強い見方になってくれます。そこそこ幅のあるスリックタイヤが初心者にも敷居が低く、しかも軽やかに走行できます。

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